ZIPANG.fun / HOKUSAI PROJECT

江戸時代、HOKUSAIが見た景色を見に行こう。

葛飾北斎「冨嶽三十六景」全36景と、いまの場所(関東の24景は「関東」の札で)

D-K × HOKUSAI

D-K(デジタル掛軸)
北斎の描いた日本を、いく!

北斎が描いた景色は、いまも日本のどこかに息づいています。D-K(デジタル掛軸)は、掛軸を一幅、静かに掛けるように、光と映像でその土地の記憶に光を当てる作品です。

この地図は、その旅の地図です。北斎が見たふるさとを訪ね、ゆかりの場所で、版画の世界を光の作品としてよみがえらせる。そんな試みを、まずは、北斎が描いた三十六景のうち、場所が特定できている景から、一景ずつ、小さく始めます。